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ある日

とある日の帰りのHRでのこと
1枚のプリントが配られた

「献血にご協力ください」

そのプリントを読み進めていると
担任から

「男子は強制だからなー」

まぁ、別に献血するのはイヤじゃないからやってもいいんだけどね
ただ、プリントにある一文が気になった

「輸血経験のある方は献血できません」

あれ?俺ってば幼稚園のころぐらいに大きな手術したから・・・
喜び・・・じゃなくてしょんぼりしながら先生に報告しに行く

俺「せんせー!俺、小さいころに手術で輸血したと思うんで献血できません!!」
先「いつ頃したんだ?」
俺「幼稚園の頃っす!」
先「それくらい昔だったら大丈夫だって。だからちゃんと紙だせよ」
俺「そ、そうっすか・・・わ、わかりました」

べ、別に怖いなんて思ってないんだからねっ

そして舞台は今日の1時間目へ・・・

さて、1時間目が情報(パソコン)の授業だったので卒業制作をとっくに終わらせた俺
はいつも通りに毎週の日課になりつつある学校のPCでニコ動というニコ厨っぷりを
発揮しつつモンどうを鑑賞


「ふぁるとぉぉぉおおおおおおおおおお!!」



と叫びそうになるのを必死に抑えながら(わかんない人ごめんね)1時間目終了のチャイムを聞く


さぁ、いよいよ待ちに待ってない献血の時間
なんか献血する人はカフェテリア(学校の中)で順番を待つらしい
なので、クラスの男子ほぼ全員&女子2名でカフェテリアへ
なんか色々と紙に記入して係の人に渡すと

係「輸血をされてるみたいなので中にいる医師から質問されると思います」
係「それでは奥のバスに上着を脱いで入ってください」

バスの中に入ると病院独特の匂いが・・・
そして狭いバスに横たわる10人くらいの漢達
やばい・・・暑い!!
と、思っていると俺を呼ぶ声
医者の前のイスに座って書類を渡すとそれを見て

医「えーと、輸血の経験があるみたいだけど・・・残念ながら献血はできないねぇ・・・」
俺「・・・え?(話違うじゃん!!)」
医「ほら・・・ここに書いてあるでしょ?輸血した人はできないって」
医「説明するとだね・・・(長いので以下略)」
医「だから、悪いけど献血はできないんだよ」
俺「はぁ・・・」
看護師さんに献血できなかった人ようのパンフレットみたいのをもらって校舎に戻ると
先「おう、お前早いなぁ」
俺「普通に献血できないじゃないっすか!」
先「え?俺、そんなん知らねぇしw」
俺「いやいやいや、先生のせいでちょっと恥ずかしかったじゃないっすかw」
先「まぁ、いいじゃん、お前なんか嫌がってたし」
俺「べ、別に嫌がってなんかなかったですよ!!もう、教室戻りますね!!」
そして、人生で最初で最後の献血?は終わりました。


とりあえず、輸血をされた人間は時期とかは関係なくもう献血はできないらしいです。そして、先生はちゃんとそこらへんも把握しといてくれと言いたいです。


こんな、長い文書くの久々だね 受験2日前なのにこの時間まで起きてて大丈夫か、俺!

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No title

>べ、別に怖いなんて思ってないんだからねっ

>べ、別に嫌がってなんかなかったですよ

ヒツジ の ツンデレアピール

こうかはばつぐんだ!

緊張して落ち着かなかったんだね。結果が良いことを祈る。
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